2025/3/12

5年習ってもメリーさんの羊⁉️ こんな未来でいいですか?

5年習ってもメリーさんの羊⁉️ こんな未来でいいですか?

 
ピアノを習わせるなら、自由に思い通りに弾ける楽しさを
感じてほしいですよね。

でも、基礎をしっかり学ばないと、その楽しさに出会えない
ことをご存じでしょうか?

これは、10年前に体験レッスンに来た小3の子の実話です。
彼は5年間ピアノを習っていたにもかかわらず、

弾けるのは...「メリーさんの羊」の片手のみ...。
両手で弾くことも、楽譜を読むことも難しい状態でした。


なぜこんなことが起こるのでしょうか?



ピアノは基礎がすべて

 ピアノを自由に弾けるようになるためには、

✔ 正しい指の使い方 ✔ 読譜力(楽譜を読む力)
✔ リズム感と音楽の理解 ✔ 両手をスムーズに動かす力

こういった基礎がしっかり身についていることが必須です。

しかし、基礎をしっかり学ばないまま、ただなんとなく
弾いているだけでは、何年経っても簡単な曲しか弾けない状態
になってしまいます。

 

 

「とりあえず楽しく」が5年後の後悔につながることも

 最近は「まずは楽しく!」という考えで、好きな曲だけ
を弾かせる指導もあります。
しかし、それだけではピアノの土台が育ちません。

最初は楽しくても、成長しないとやがて...
「思い通りに弾けない…」「つまらない…」
と感じ、ピアノを辞めてしまうことも。

 

 

「もっとちゃんと習わせておけばよかった…」と後悔する前に

 

もし、お子さまが5年後に「ピアノが楽しくない」と言ったら?

「もっとちゃんと習わせておけばよかった…」

そう思う日が来るかもしれません。でも、
今ならまだ間に合います。

基礎をしっかり学ぶことで、ピアノはもっと
自由になり、もっと本物の楽しさを体感できます。