2017.9.22更新
 
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  バッハウイークinJapan
 

2017年10月8日(日)杉並公会堂小ホールにてヨーロッパで大活躍を始めた日本人

の大器の共演が実現致します.。

 私、杉本は企画員としてお手伝いさせて頂いております。

日本人で初めて権威あるバッハフェストに招聘された

斎藤アンジュ玉藻さんとショパン国際コンクール入賞者

の山本貴志さんの共演です。

 

脳科学者の松田哲也教授を特別ゲストにお迎えして「脳と音楽」

についてお話を伺います。

質問コーナーもあり、お子様も参加出来ます。

 

このコンサートの主旨を音楽プロデューサー斎藤恵美子氏の

文より抜粋致します。

 

バッハウィークin JAPAN 開催にあたって

ストレスの多い現代、音楽が社会に、より貢献すべき時が来ていると思います。

音楽療法の研究も各国で進み、鬱病、認知症、自閉症、痛み、等に効果が見られ、術後の

患者さんに音楽を聞かせ傷口の治癒を早めている病院もあります。

健常者においても脳の活性化、発想力が良くなるなどの効果も認められます。

又芸術にかける予算の多い国ほど自殺率が低いというデータも出ていますが、

日本は残念ながら芸術予算が低く自殺が多い代表的な国となっております。

 

この度脳科学者の先生方と共同で音楽の力を科学的に究明し、社会に役立てようとプロジェクトを結成しました。音楽や他の様々な分野は個別に語られ研究されることも多いのですが、人間にとって最も必要なものを求めるという観点からの共同での開発を求めて行きたいです(論文「脳と感性に響く音楽を用いた空間快適性」  斎藤惠美子(音楽プロデューサー)  斎藤アンジュ玉藻(ヴァイオリニスト)より)

          

              この度先ず脳に極めて作用が強いとされているバッハと彼から大きく影響を受けた作曲家の曲をお楽しみいただくコンサートを開催いたします。その中で脳科学者の松田哲也先生にご参加いただき「音楽と脳」についてのお話をしていただきたいと思います。お子様方にもぜひ意識をお持ちいただきたく質問コーナーも設けました。

 

 
 このような主旨のコンサート開催とお話です。
特に子供と音楽について松田教授にお伺いする予定です。
ご興味ある方はご連絡くださいませ。
 
 
  本校在籍の中学1年生、松下智香ちゃん
 ドイツのデュッセルドルフで開催された
アントンルビンシュタイン国際コンクールジュニア2位入賞!
 
このコンクールにはあの世界的ピアニスト キーシンを育てたグネーシン音楽院からも
参加者がいました。
子供ながら、もうすでに演奏活動をしていてマネージャーさんが付いている子もいたということです。
とてもレベルの高いコンクール2位入賞という快挙は本校の講師でもある当教室の
講師にとっても非常に嬉しいニュースでした!
 
 ■智香ちゃんと1位のアレクサンダードロニン君

■コンクール本番演奏中です。
 
 
生徒募集しております。無料体験レッスン受付中♪
  お気軽にお電話、またはメールをどうぞ♪
  tel:090-9957-0823
  Email: piano_tomomi@yahoo.co.jp
 
生徒募集しております。
最初から「専門的にプロになるためにピアノを習わせたい」というご家庭は
ほんとにごくわずかです。
 
10のご家庭があったとしたらそのうちの1、または2ぐらいです。
 
最初は「ピアノを楽しみたいから習いたい」という方がほとんどです。
レッスンを受けているうちに、だんだんピアノの魅力に気づき、大好きになって
プロを目指していく、というパターンです。
 
 
どんな先生だろう?
どんなレッスンかな?
子供と先生の相性はどうかな?
 
 
 
などなど最初の一歩を踏み出すまではとても不安だと思います。
「百聞は一見にしかず」です。
 
無理な勧誘は絶対致しません。
無理にご入会されたとしても続かないと思います。
 
教室のレッスン方針、システムに納得された上でご入会頂くことが
レッスンを受講される皆様に取ってベストであり、長く続けていき、
ピアノの上達に繋がっていくことである、と思います。
 
まずは無料体験レッスンをどうぞ♪
 
何かわからないことなど、ご質問がありましたら
 
お問合せのみもお気軽にどうぞ♪
 
 
 
 
                 教室のコンセプト
  
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当教室は東京TO2音楽院姉妹校です。
 
 ・3才から5才のお子様がいらっしゃるお母様へ
 
■ ピアノを習うことによっていろいろな能力が身に付きます。
 
ピアノを習うことによって脳が活性化、生きていくための自信、自分で考えられる力、
 
社会に出た時に役立つリカバリーの能力、が身に付きます。
 
脳が活性化
 
ピアノは左右違う指を使って考えてコントロールすることで、脳を最大限使います。
 
このことによって脳が活性化するということです。
 
荻窪本校では有名な脳科学者と音楽が脳に与える良い影響についての研究を
しております。
 
  生きていくための「根拠のある自信」を手に入れられます
 
ピアノを弾けるようになるには練習が必要です。
 
練習して出来るようになる成功体験の積み重ねが「僕は私はピアノが得意なんだ」
 
という自信が生まれます。
 
また発表会またはコンクールに向けて一生懸命練習、努力して出来た!
 
という成功体験の積み重ねにより、自己肯定感が強くなっていき、自信を
 
持って堂々と生きていく力を身に付けていけると言っても過言ではない
 
と思います。
 
自分で考えられる力を身に付けられます
 
音楽という答えのない問題にどう取り組むのか、自分で答えを見つけることは
 
考える力を養うことになります。
 
楽譜から何かを読み取り、理想の演奏を追及することは自分で答えを導き出そうと
 
する活動と大いに関係があります。
 
 
社会に出た時のリカバリー能力が付きます
 
発表会でまたはコンクールの本番では舞台には自分一人だけしかいません。
 
万が一失敗してしまった時も先生も親御さんも一切助けに行くことはできません。
 
なんとかその場を続けられるように自分で瞬時に考えてリカバリーするしか方法は
 
無いのです。
 
社会に出た時も失敗することはあると思います。
 
その時に瞬時にパパッと考えて冷静に判断して行動できる力が、発表会、コンクールに
 
参加することにより、つけることができます。
 
 
 
■生きる喜びが湧く音楽、人のために役立つ音楽を
  求めます。
 
 
*人の役に立つ音楽
お友達が泣いている時、そっと心をこめてピアノを弾いてあげることにより、
 
慰めてあげる、勇気づけてあげることもできます。
 
 
 
*生きる喜びが湧く音楽
 
あるバイオリニストが病院に行って慰問演奏をした時、バイオリニストの演奏に
 
癒されて瀕死の状態の患者さんが1週間も延命されたという実話がございます。
 
本校の小4の生徒さんが高齢者施設でピアノコンサートを開催した時、認知症で
 
ずっと口を利かず何年も部屋に閉じこもりっきりだった女性が生徒さんが奏でた
 
ピアノの音楽を聞いて久しぶりに部屋から出てお話をして笑顔を見せてくれた、
 
という実話もございます。
 
音楽には「生きる喜び」を感じさせるパワーがあります。
 
 
十人十色の楽しみ方を大事にオーダーメイドレッスン
 
 
コンクール受験など本格的にピアノに取り組んでいるお子さんもいます。
 
 発表会に出演することがとても楽しみでピアノを楽しんでいるお子さんもいます。
 
音楽が好きになるように「それぞれ十人十色の音楽の楽しみ方」ということを大事にしながら
 
オーダーメイドのレッスンをしております。