2018/1/22

1月21日、お客様が感動の渦!脳と芸術とAIの共存に向けて 世界初!映像と音楽のコラボレーション

こんにちは。

今日は東京昭島市はすでに雪です。

先程までかなりの雪が舞っていました。雪の結晶

 

昨日はこちらのブログでも告知させて

頂いていた、

「クラシックコンサートと有名脳科学者

によるシンポジウム」

が玉川大学のホールで開催されました。

 

玉川大学のホールは本当に

立派なコンサートホールで

設備もホテル並みにきれいでした。

 

私はスタッフとしてこの日は働いて

いたので、写真を撮り忘れてきて

しまったヽ(;´Д`)ノあ~あ!ことが残念です。

 

 

第1部はクラシックコンサート

第2部は玉川大学の名誉教授による

シンポジウム

 

そして

バッハG線上のアリア、

日本の歌、「浜辺のうた」

 

で、最後を飾り、感動の渦が巻き起こり

終了となりました。

 

●素晴らしいと絶賛された

クラシックコンサート

~映像と音楽のコラボレーションの試み~

映像と音楽、それも生演奏をの

コラボレーションはクラシック音楽に

馴染みがあまりない方にとっては

入っていきやすいのではないかと

思います。

 

当日にお客様に書いて頂いた

アンケートの中でどういう意見が

お客様より出されているかは、

まだわかりませんが、

私個人としての感想は

映像と生演奏のコラボレーションに

よってさらに音楽の世界が広がり、

さらに癒しの世界が広がると

感じました。

 

 

●芸術を鑑賞して感動することは

必要である。

 

脳の権威である先生方は

主にこのテーマについて議論されて

いたと思います。

ということなのだ

会場でパフォーマンスをしている

人が共演者と感動をシンクロして

その感動がだんだん会場の中に

広がって最後には会場中のみんなが

同じ感動を共有できることが

とても素晴らしい

という事をお話されていました。

 

実際に上記のことが最後の

演奏が終わった時に実際に巻き起こって

いました。

 

最後に演奏された「浜辺のうた」は

ヨーロッパで演奏しても

涙を流して聞いてくれる方がいるほど

感動してくれる曲なんだそうですよ。

 

「浜辺のうた」では映像は

美しい海の風景、

ヴァイオリンとピアノと全てがシンクロして

会場中に感動の渦が巻き起こって

いましたキラキラ虹

 

 

やはり人間にとって

芸術は必要なものであり

芸術を鑑賞することによって

感動すること

が人間にとって必要なんですね。